
新型コロナウイルス感染者、急増
2020年7月20日。急増する新型コロナウイルスの感染者情報に対して、吉村大阪府知事は「単純に数だけ見れば(感染が再拡大する)第2波の入り口に入っているのではないか」との認識を示しました。「Go To トラベルキャンペーン」のドタバタで関心が薄れがちかもしれませんが、現時点でまだ新型コロナウイルスの驚異は去ってはおらず、依然として厳しい状況が続いています。その状況がいよいよ深刻さを増し、「第2波」という言葉まで発信され始めました。いよいよ「第2波」が現実味を増してきました。
そんな状況下、いま多くの企業様から「テレワークってどうやって初めたらいいの?」というお問い合わせが急増。これまでテレワークを導入せずに何とかしのぎきってきた企業さまが、長期化する新型コロナウイルスの状況に、対応を余儀なくされているのです。
そこで、これまで『ありコレ!』でお届けしてきたテレワーク関連記事の中から「コレさえ読めばOK!」という記事をご紹介。これからの第2波に備えてテレワークを検討中の皆さまにぜひご覧いただければと思います。

そのテレワーク、本当にテレワーク?
テレワークに求められる体制や機能などについて知りたければ、ぜひこの記事をご一読ください。
現在、テレワークといえば、多くの企業が「Web会議システムがあればいいんでしょ」と思っている様子。しかし、実はそうではありません。
では、企業に求められる真のテレワークとはどのようなものなのか、わかりやすく解説しています。
テレワークを「Web会議システムを利用した自宅勤務」だと思っていたら大間違い、という内容です。これからテレワークの体制を検討・構築するという企業さま必見の記事です。


テレワーク中、でも出社しなければならない理由
2020年5月。緊急事態宣言でテレワークが本格化した際に、「テレワーク中なのに出社させられている!」という話題が急増した際の記事です。
感染防止のためのテレワーク。なのに、上司と部下がなぜか出社させられている。その理由と解決方法についてご紹介しています。
この記事でご紹介している内容は、目前に迫った第2波の際にも起こり得るもの。場合によっては企業の対応に対する炎上も起こりかねない事案です。ぜひこちらもご一読ください。


新型コロナウイルスで会社までウイルス感染!?
新型コロナウイルスのおかげ(?)で一般化したテレワーク。でも、単純に「Web会議システム」であると勘違いしていた企業さまの間で急増したのが「新型コロナウイルス便乗脅威」です。新型コロナウイルス関連の不正サイトやマルウェアが急増。あのインターポール(国際刑事警察機構)まで特設サイトを開設して警戒を呼びかけました。
こうしたリスクの解決策としてご提案したのが「ゼロトラストネットワーク」という考え方。具体的解決法も含め、Webならではの脅威から企業を守る方法をわかりやすく解説しています。


アフターコロナを視野に! 加速するペーパーレス環境化
タイトルはアフターコロナになっていますが、実は実際にテレワークを行う際に必要となる「社内文書の電子化・共有」について解説した記事です。
「テレワーク中、でも出社しなければならない理由」でも解説したとおり、せっかくテレワークを実践しても、会社に保管された紙文書を確認するためだけに出社する……といったナンセンスな状況が多く発生しました。
こうした状況を回避するために必要なのが「社内文書の電子化」です。
企業にとって本当に有用な「社内文書の電子化」は、単なるスキャニングサービスでは実現し得ない条件・要素、そして要件がたくさんあります。そうしたことを知っておかなければ、発注の際に大きな損失を生むことになります。
この電子化についても、今後のテレワーク環境構築とセットで検討すべき案件です。


テレワークをこれから検討する皆さま必見!
どの記事も、これまで『ありコレ!』でご紹介してきた記事ですが、新型コロナウイルス第2波の危機が目前に迫った今、多くの企業様に改めてご一読いただきたい記事ばかりです。
私たちジーベックは、紙文書電子化やテレワークに必要な「ゼロトラストネットワーク」のプロ企業。もし皆さまの企業に最適なテレワーク環境や紙文書の電子化についてのご提案が必要な際には、ぜひ以下のバナーからお気軽にお問い合わせください。
